ホームページ作成作品「cursor monitor」

JQ007_72A「cursor monitor」は1999年に作ったもので、

そのホームページに同時にアクセスしているユーザーの

マウスカーソルの動きの情報を取得し、

それをリアルタイムに表示するというものです。

チャットのように会話ができるとか、先ほどの「the SYNAPSE project」のように

連想ゲームができたりといった直接的なコミュニケーションができるわけではありません。

ただほかのユーザーがリンクをクリックする様子や

マウスカーソルのうごきが見えるだけですが、これもコミュニケーションの一つの形です。

マンションの上の人の足音が聞こえるようなそういったささやかなつながりを生み出す仕組み。

ホームページにアクセスしているほかのユーザーのマウスアクションを表現するような試みは今では

様々なホームページで行われていますが、おそらくこの作品が一番最初だと思います。

これも「the SYNAPSE project」と同じく、自分でサーバープログラムを書いています。クライアントコンピュータ側に埋め込んだ小さなjava appletがソケット通信を担当し、マウスの動きをjava Scriptで取得。java scriptとjava appletを連携させてクライアントコンピュータ側の表示をするというかなり強引な方法で実装しました。ホームページ作成は、東京WEBメーカーまで。

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